ブルートパーズの特徴について
ブルートパーズは、トパーズの一種です。
硬度が高く傷つきにくいので、取り扱いやすいパワーストーンだといえます。
ブルートパーズは大変魅惑的な美しい青色の石ですが、ほとんどが人工着色です。
人工着色というとイミテーションという誤解を受けがちですが、天然のトパーズに熱や光と照射することで青色が発色するので、イミテーションではありません。
むしろ自然の力と人間の叡智が融合して産み出された美の結晶であるといえるでしょう。
ごく稀に、自然にブルーの発色のあるブルートパーズが採掘されますが、大変貴重で高値で取引されています。
天然のブルートパーズの産出量が少なく貴重であることは述べましたが、ブルートパーズの元となる無色透明のトパーズは、世界各地で採掘されています。
その中でも、スリランカやナイジェリアが主な産地となります。産出量が大変多いことと加工技術の向上により、大変美しい石にもかかわらず比較的低価格で手に入れられるブルートパーズは、これからますます人気のでるパワーストーンでしょう。